このように間伐材は
アイデア次第で色々
と利用して楽しむこと
ができます。
そして、使用感も
心地良いのです。
ペン立て
樹木ラベル
これが間伐材。

見てのとおり曲がり等があり、
今後、成長しても柱材等としては
向かない。
ちなみにこれは緑の少年団が
体験林業で間伐したもので、
2mに玉切り、皮もむかれている。
この後、木工作に
利用された。


間伐材とは?
間伐は林業の施行のひとつで、植え付け後一定期間が経過し、造林木が
相互に競合を始めたときに密度調整を行い、競合を緩和させるなどの為、
いわゆる間引きすることです。
一般的にはあまり状態の良くない木を伐木します。

この間伐した木(間伐材)は杭や植木支柱などに利用されることが
多いのですが、身近なところでは割り箸や、簡単な木製ベンチなど
にも使われています。
しかし、間伐材はまだまだ有効に利用できることがあり、
全国的に間伐材の利用促進が唱われています。

ところで、当委員会ではスギ,ヒノキの間伐材を「樹木ラベル」の
材料に使用しており、その利用促進にも取り組んでいます。
結果として、温かくぬくもりある、そして地球にもやさしい樹木ラベル
が完成し、大変好評を得ています。

   Chiba Greenery Promotion Committee