Chiba Greenery Promotion Committee

 森林へ入って木を育ててみたい・・・。
 自然のなかでボランティア活動したい・・・。
 みどりに恩返しをしたい・・・。

 かけがえのない森林をボランティアで
 整備・保育する活動が各地で行われています。
 しかし、森林整備ボランティアは専門性や危険を
 伴う作業も少なくありません。
 当委員会では森林ボランティア活動に安全に
 参加いただけるよう、研修会等を実施する
 森林ボランティア育成事業を行っています。


●当委員会が現在実施している森林ボランティア育成事業

<みどりのサポーター育成プログラム>

 室内総合学習、野外実践研修(下刈、除・間伐、枝打、植栽等)を
 受講いただきます。
 3ヶ年の間に規定の科目を受講されますと修了とする、プログラムです。
 平成21年度より、「みどりのボランティア」に替わってスタートしました。
 約150人の方が参加(受講)されています。

  *現在のところ追加的な参加者募集の予定はございません。
 

   


<みどりのサポータークラス>

 旧・みどりのボランティアに長らく参加されてきた方々で、
 平成21年度より構成されたものです。
 今後、みどりのサポーター育成プログラムを修了された方で、
 ご希望される方はこの「サポータークラス」に登録することが可能で、
 より高度な研修の受講や、関連する行事等でのサポート活動に
 参加することも可能です。


●「千葉県みどりのボランティア」の足跡

 まだ「森林(整備)ボランティア」という言葉もほとんど認知されていない
 平成8年度、「みどりのボランティア推進事業」を県と一体となり開始、
 13年間にわたり実施いたしました。
 遡りますと、それ以前に「県民参加のみどりづくり」という企画を
 実施いたしましたところ、少しづつではありますが、
 森づくりに自ら参加してみたいという県民の皆様の声の高まりを
 感じつつある時期でした。
 森づくりは専門性や危険を伴うため、多くの皆さんが安全に参加いただく
 ためには、研修の機会が必要であること、そして実際の森づくり作業を
 通じた研修であることでした。
 また、将来的な広まりを期待した場合、同じ志を持つ人たちがいかに
 交流できるか、ということもテーマのひとつでした。
 「みどりのボランティア」は単発のイベントでなく、会員登録制を敷き、
 繰り返し参加いただくことで、森づくりに関する基本的な知識や技術を
 確実に習得いただく仕組みとしました。
 森づくりは決してラクな活動ではありませんが、結果として784名もの
 方が登録をされ、参加されました。
 もちろん研修とは言え、森づくりに寄与した事は言うまでもありません。

 その後、みどりのボランティアからは、有志による活動グループが
 幾つも誕生するなど、森林所有者と活動グループが手を結び、
 各地域、地域で活動を行う、千葉県のボランティアによる森づくりの
 スタイルを築いた(牽引した)と言えるでしょう。
 そして平成15年に千葉県里山条例が制定され、このような自主活動は
 一気に加速したことは皆様、ご承知のとおりです。
 
 みどりのボランティアは平成20年度末をもって、一応のピリオドを
 打ちましたが、そのスピリットは「みどりのサポーター育成事業」に
 脈々と引き継がれています。

 多くの方々が参加されたその様子は引き続きご覧いただけます。
 
   ★みどりのボランティア活動ファイル

   

●今、森林ボランティアに参加するには?
 
 県内には数々の活動団体が存在します。
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