みどりの少年団

みどりの少年団は次代を担う少年少女達が自然に親しみみどりを育む活動を通じて、健康で心豊かな人間性と団活動により、責任と協力の心を培い、明るい社会人に育つことを願って結成されています。
みどりを守り育てることはとても長いスパンで考える必要があります。
今ここにあるみどりはいつかは次の世代が引き継ぎ守り育てることになります。このことからも子ども達にみどりの大切さを伝え続けています。

県内の少年団(データ)

県内には27年4月現在で、24市町村に63団のみどりの少年団が結成されています。全国的には約3,500団、33万人の団員が活動しています。千葉県では、組織の型として学校型(学校単位で組織)、地域型(自治会や子供会等を単位として組織)、市町村型(市町村単位で組織)の3形態で区分しています。
みどりの少年団は自主性をモットーに各団の計画に沿った緑化活動が行われています。

   緑の少年団一覧を見る(PDF)

活動の内容

みどりの少年団は自主性をモットーに各団の計画に沿った緑化活動が行われています。また、県行事として毎年「千葉県みどりの少年団交流集会」を行っています。
当県のみどりの少年団活動は活発で、平成25年4月には千葉瑞穂みどりの少年団が緑化推進活動功労者「内閣総理大臣賞」を受賞するなど、内外から高く評価されています。

みどりの少年団交流集会(県行事)

県内のみどりの少年団が一堂に会し、キャンプ形式による各種体験プログラムを通じ、みどりの総合的な学習の機会とすると共に、相互の交流や情報交換を行う「みどりの少年団交流集会」を千葉県、千葉県教育委員会、当委員会の共催で行っています。
この交流集会は、その開催趣旨に賛同される関係機関やボランティアスタッフの参加協力、更には企業協賛などをいただき実施しています。

みどりの少年団を結成するには

緑化推進委員会では随時みどりの少年団の結成を受付けています。
結成には継続的な活動をお約束いただくことが条件となりますが、活動内容等は自主的な計画に基づく活動でOK。活動助成の体制も整っているため、学校等で既に緑化活動に積極的な取り組みを行っている場合は、結成のメリットは大きいと思われます。ご関心の際は、ぜひお問い合わせ下さい。

   ちらし「緑の少年団を結成しませんか」(PDF)