樹木ラベル取り付け運動

子ども達が身近にある樹木の名前を覚え、緑や自然に親しむ環境を整えることを願い、県内の学校に樹木ラベルを無償配布する事業です。
子ども達自ら樹木名を調べ、ラベルに書き込み取り付けるものです。
大抵の学校で、当委員会配布のラベルを目にするようになりましたが、環境学習や卒業記念製作など、工夫を重ねて取り組まれる学校も多く、極めて人気の高い事業のひとつです。
 

間伐材を利用したラベル

これが当委員会オリジナルの「樹木ラベル」。
スギ、ヒノキの間伐材を有効に利用して作成しています。
天然木だけが持つ暖かみを感じるもので、形もユニーク、朽ちても地球にやさしい樹木ラベルです。
間伐という言葉を学ぶきっかけにもなっているようです。



配布対象地域

樹木ラベルは、原則として県内の小・中学校に配布しています。
また、各年度ごとに配布対象地域を計画し、県内を順番に配布する方法としています。(市町村及び市町村教育委員会を通じ、希望を取ります)

その他、配布対象地域外の学校で、研究指定校など特別な取り組みのなかで樹木ラベルを活用、希望される場合などは、在庫の状況によって対応できる場合がありますので、当委員会までご相談下さい。(県内公立学校に限ります)
 

取り組みの様子


まずは学校の樹木の名前を調べます。自分で調べた木の名前はいつまでも
忘れないと思います。

ラベルに名前を書き入れます。ニス仕上げなど工夫次第で様々なラベルが出来上がります。

ラベルが付くといつでも木の特徴と名前が一致しますね。木との触れあいはまず名前を知ることから・・・。