緑化推進委員会の主な事業を紹介します。
 (メニューをクリックして下さい)


1.みどりを広める

国土緑化運動ポスター原画コンクール
次代を担う子ども達に絵を描くことを通じ、緑の重要性や素晴らしさを考え機会となることを願い、昭和45年から継続して実施しています。
毎年、県内約1万人を超える参加のある大きなコンクールです。

樹木ラベル取付け運動
木の名前を沢山覚えたら、緑との親しみが膨らむと思いませんか。
そんな緑と親しむ環境を整えるため、学校等の樹木に樹木名ラベルを取り付ける運動です。ラベルは間伐材を利用した温もりあるものです。

広報誌グリーンえっせんす
みどりに関わる情報を広く提供しています。明るい紙面、読みやすい文章も好評です。当サイトからもPDFファイルによりご覧いただけます。


みどりの教室等の開催
幼少児の緑との触れあいをテーマにした「みどりの教室(幼稚園教諭対象)」や、各種イベント等に出展し、ドングリ工作教室なども実施しています。
また各種団体とタイアップし「県民が自然に親しむ活動」も催しています。

学校林活動の推進
森林環境教育のフィールドとして学校林活動が注目を浴びています。
国土緑化推進機構と連携し、学校林活動の推進、普及を図っています。



2.みどりを増やす

私の街みどりづくり事業(緑の募金市町村還元事業)
緑の募金を募金者の最も身近な場所に事業還元するという趣旨の事業です。植樹や森林整備、講習会など各市町村単位での計画により、バリエーション豊かな緑化事業が実施されています。
 ・直近年度の実績一覧はこちらから

公共施設等の環境緑化事業
ゴルフ緑化促進会(GGG)からの緑化協力金を事業原資とし、学校や公園など公共施設の緑化を進めています。この事業では植栽工事を伴う規模の大きな植栽を行っています。
 ・過去の実績一覧はこちらから

苗木・樹木等交付事業
家庭からのみどりづくりを推進するため、地域産業祭等に協賛し苗木無料配布を行っています。また市町村や募金協力団体が市民等による植樹を行う場合に予算の範囲内で樹木を交付する場合もあります。

千葉県さくらの会の業務
平成10年度より「千葉県さくらの会」の事務局を担っています。誰からも愛される国花「桜」の普及を行っています。







3.みどりの担い手育成

みどりの少年団
次代を担う青少年が自然に親しみみどりを育む活動を通じて、健康で心豊かな人間性を培い、明るい社会人に育つことを願い少年団活動を推進しています。みどりの少年団は全国的な活動です。

森林ボランティア
新たな森づくりの担い手として期待される森林ボランティアの育成を図っています。同時に森林整備に必要なヘルメット、鋸、鎌などの作業用具の貸し出しなどボランティアによる森づくりを側面的に支援しています。

千葉県林業労働力確保支援センターの業務
林業労働に関する求職者や林業事業体に対し、各種アドバイスをを行っています。また、林業事業体の事業の合理化や雇用管理の改善の支援等を
行っています。



4.みどりの基盤整備(治山・林道事業)

事業要望活動
関係機関と連携を図りながら、林野公共事業の施策の充実や事業要望を行っています。



技術講習会
治山林道事業の安全かつ効率的な施工技術の向上や知識の習得を図るため、技術講習会の開催等を実施しています。



コンクールの実施
治山林道事業に係る優良工事や木材使用工事の優良事例等のコンクール開催や表彰を行い、広く治山林道事業の重要性を伝えています。( 治山工事、林道工事コンクール、木材使用コンクール、林道維持管理コンクール)

普及啓発
情報誌の配布や案内板標識、県産間伐材使用の木製品の設置などを通じ、普及啓発を図っています。